日ごとの聖書(1月18日)

本日の通読箇所「ヨシュア記7:7~13」

イスラエルは罪を犯し、わたしが命じた契約を破り、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取り、ごまかして自分のものにした。

(ヨシュア記7章11節)

アイで戦いに敗れたヨシュアは、神さまに不平をもらします。エリコのときには鬨の声だけで城壁が崩れたのに、全軍をつぎ込まなくても大丈夫と思ったアイの前に敗退したわけですから。

神さまはなぜ、イスラエルがアイの前に敗退したのかを伝えます。イスラエルの罪とは、神さまが命じた契約を破り、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取り、ごまかして自分のものにしたというものです。

本来であれば神さまにお返しすべきものを、自分の懐に入れてしまった。神さまの怒りの大きさはともかく、わたしたちもやってしまいそうなことです。「すべてのものは主のたまもの」という思いを忘れないでいきたいものです。