本日の通読箇所「詩編50:16~23」
告白をいけにえとしてささげる人は わたしを栄光に輝かすであろう。道を正す人に わたしは神の救いを示そう。」
(詩編50編23節)
わたしたちは神さまの前に、「善い人」を演じようとします。「敬虔なクリスチャン」でありたいと願います。それはとても大事なことです。しかし神さまは、わたしたちの心の内面をよく知っておられます。
「盗人と見ればこれにくみし 姦淫を行う者の仲間になる。悪事は口に親しみ 欺きが舌を御している。座しては兄弟をそしり 同じ母の子を中傷する」。18~20節に、罪が列挙されています。
「わたしはそこまでひどくありません」と否定するのか、「思いと言葉と行いによって確かに罪を犯していました」と告白するのか。神さまは「告白」をいけにえとしてささげる人を求めておられます。




