日ごとの聖書(11月20日)

本日の通読箇所「詩編127編」

いかに幸いなことか 矢筒をこの矢で満たす人は。町の門で敵と論争するときも 恥をこうむることはない。

(詩編127編5節)

「主の祝福がなければ」:巡礼者の歌です。「はしごを外される」という言葉があります。その意味は、仲間や味方から裏切られ孤立してしまうということ。 一緒に何かに取り組んでいたのに、急に手を引かれて仲間から取り残されるというような状態を表します。

神さまのみ心と思って何かをしていたのに、そうでないことは多くあります。また神さまが共にいてくれていると信じていたのに、いつのまにか孤独を感じてしまうことだってあります。

そのときには、「主御自身が建ててくださるのでなければ 家を建てる人の労苦はむなしい。(1節)」と書かれた言葉を思い出しましょう。神さまはどこにいるのか、何を求めておられるのか、いつも祈りの中で尋ね求めていきたいものです。