日ごとの聖書(1月10日)

本日の通読箇所「ヨシュア記4:15~24」

それは、地上のすべての民が主の御手の力強いことを知るためであり、また、あなたたちが常に、あなたたちの神、主を敬うためである。」

(ヨシュア記4章24節)

神の箱を担いだ祭司がヨルダン川からあがると、せき止められていた水は前のように流れ出しました。出エジプトの際の紅海の奇跡では、水が元に戻ったためにエジプト軍がおぼれるということがありましたが、ここでは犠牲者は出なくてよかったです。

イスラエルの人々は、ギルガルという場所に宿営します。ギルガルはエリコの町の東の境にあります。エリコではすでに2章で二人の斥候が活動していました。いろんな情報を得ていたことでしょう。

これは第一の月の十日の出来事です。これからすぐにエリコに軍を向けるかというと、そうではありませんでした。神さまは彼らに、「契約のしるし」を求めます。その内容は、明日読むことにしましょう。