日ごとの聖書(2月1日)

本日の通読箇所「ヨシュア記10:16~28」

ヨシュアは言った。「恐れてはならない。おののいてはならない。強く、雄々しくあれ。あなたたちが戦う敵に対して主はこのようになさる。」

(ヨシュア記10章25節)

このヨシュア記10章から11章にかけての記述は、かなり残酷な内容になっています。映画になったら、「R-18指定」がつけられるのではないでしょうか。イスラエル軍は5人の王をマケダの洞穴に追い込みます。

イスラエルの人たちは、まず“敵”に決定的な打撃を与えます。まさしく「敵を憎む」人たちがそこにはいたのです。さらに5人の王たちを洞穴から引き出し、首を踏みつけ打ち殺し、木にかけ、夕方までさらすのです。

イエス様は「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」と語ります。旧約の残虐な出来事を、否定されるのです。