日ごとの聖書(8月19日)

本日の通読箇所「詩編92:8~16」

主よ、あなたに敵対する者は、必ず あなたに敵対する者は、必ず滅び 悪を行う者は皆、散らされて行きます。

(詩編92編10節)

この詩の中では、「神に逆らう者」と「神に従う人」が対比されて描かれます。神さまに逆らい悪をおこなう人は、野の草のように茂り花を咲かせるように見えても、永遠に滅ぼされるそうです。

雑草は分かりますが、花も焼かれると思うと少し寂しい気がします。ただここでは、大きさに目を向けてみましょう。神に従う人がたとえられたなつめやしは、常葉樹で30mほどになるそうです。レバノン杉も35mほどに成長するそうです。

きれいで目を引き、身近にあって手が届きそうなのは草花です。それに対して大木は、鳥の巣になり人に木陰を与えます。わたしたちはどうあるべきでしょうか。「主よ、あなたこそ、永遠に高くいます方」と伝え続けましょう。