日ごとの聖書(9月6日)

本日の通読箇所「詩編103:1~5」

わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。

(詩編103編2節)

「神の大いなる愛をたたえよ」:個人的な感謝の詩です。聖歌566番「わが心 たたえよ主を」という歌があります。この曲の左下に、para. of Psalm 103:1-2と書かれています。詩編103編1~2節を元に詩にしたということです。

さらに、「テゼ コミュニティー」とも書かれています。これはテゼ共同体という、キリスト教のエキュメニカルな(教派を超えた)男子の修道会で用いられている歌なのです。「わが心 たたえよ主を いのちの主 聖なる み名」。

魂の叫びのように、この共同体の礼拝では何度も同じ歌詞を歌い続けます。「Bless the Lord, my soul」、神さまはわたしたちに大いなる愛を注いでくださいます。そのことを思い、わたしたちは魂の底から主をほめたたえるのです