本日の通読箇所「詩編119:169~176」
わたしが小羊のように失われ、迷うとき どうかあなたの僕を探してください。あなたの戒めをわたしは決して忘れません。
(詩編119編176節)
119編も今日で終わりです。わたしたちはこの詩編を通して、神さまからの戒めを学び、神さまがどのようにわたしたちに関わって下さっているかを知ることができました。しかし「喉元過ぎれば」の言葉通り、わたしたちはすぐに大切なことを忘れてしまいます。
ルカによる福音書15章3~7節に、「見失った羊のたとえ」が書かれています。群れからはぐれる羊というのは、弱いことが多いです。そのため羊飼いは、その羊を見捨てることがほとんどでした。
しかし神さまは、ちっぽけで弱々しい一匹の羊に目を留め、捜し回ってくださいます。わたしたちがたとえ神さまから離れてしまったとしても、神さまは必ずわたしたちを見出してくださるのです。




