本日の通読箇所「詩編119:161~168」
日に七たび、わたしはあなたを賛美します あなたの正しい裁きのゆえに。
(詩編119編164節)
長かった詩編119編も、いよいよあと二日になりました。繰り返しになりますが、この詩編は教育的な目的でつくられています。アルファベットが頭文字となる8節からなる文が、22個あるわけです。
人々はそれらを教訓として学びます。そして何度も繰り返し唱えていくのです。164節に「日に七たび、わたしはあなたを賛美します」とあります。「七たび」というのは、何回もという意味です。
これらの教えを何度も何度も繰り返しながら、神さまの愛に気づかされる。そしていつの間にか、それらの言葉が神さまへの賛美に変わっていくのです。聖書は神さまからのラブレター、そして詩編は神さまへの応答なのです。




