日ごとの聖書(11月11日)

本日の通読箇所「詩編119:161~168」

日に七たび、わたしはあなたを賛美します あなたの正しい裁きのゆえに。

(詩編119編164節)

長かった詩編119編も、いよいよあと二日になりました。繰り返しになりますが、この詩編は教育的な目的でつくられています。アルファベットが頭文字となる8節からなる文が、22個あるわけです。

人々はそれらを教訓として学びます。そして何度も繰り返し唱えていくのです。164節に「日に七たび、わたしはあなたを賛美します」とあります。「七たび」というのは、何回もという意味です。

これらの教えを何度も何度も繰り返しながら、神さまの愛に気づかされる。そしていつの間にか、それらの言葉が神さまへの賛美に変わっていくのです。聖書は神さまからのラブレター、そして詩編は神さまへの応答なのです。