本日の通読箇所「詩編119:153~160」
御言葉の頭はまことです。あなたはとこしえに正しく裁かれます。
(詩編119編160節)
今日の箇所の154節に、このような言葉があります。「わたしに代わって争い、わたしを贖い 仰せによって命を得させてください」。しかし「わたしに代わって」ではなく、「神さまに代わってわたしが争い」となっている場合も多いようです。
政治的な問題について、一方的な視点から「これが正義で、あれは悪だ」と論じる方がいます。その考え方に同調している人は気持ちいいかもしれませんが、否定をされて傷ついている方にも目を向けないといけないのではないでしょうか。
「正しい人は一人もいない」からこそ、すべての裁きは神さまにお任せすべきなのです。「正義」は神さまが決めることであって、わたしたちがこうだと決めつけることはできないのです。




