本日の通読箇所「詩編148:1~6」
御使いらよ、こぞって 主を賛美せよ。主の万軍よ、こぞって 主を賛美せよ。
(詩編148編2節)
「全被造物への賛美の呼びかけ」:ハレルヤ詩編です。年末の風物詩として、ベートーヴェンの第九が演奏されることがあります。その第4楽章は「歓喜の歌」とも呼ばれ、合唱されることも多くあります。
聖歌集の320番は題名が「HYMN TO JOY」です。HYMNとは賛美のことですので、「喜びの賛美」という意味です、そしてこの聖歌の曲は、ベートーヴェンの第九、第4楽章が用いられています。
「あめ(天)もみ使いも 神をたたえよ 日も月も星も 喜び歌え 愛なるみ神は あめつち(天地)つくり 変わらぬのり(法)もて 治めたまえり」。この一年の感謝を、一緒に賛美いたしましょう。




