本日の通読箇所「詩編139:13~18」
胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている まだその一日も造られないうちから。
(詩編139編16節)
作者はさらに、自分が存在し始めた時点から神さまが共にいたと書きます。お母さんのお腹の中にいたときから神さまが関わっておられたと考えると、何だが不思議な思いを持ってしまいます。
16節に「わたしの日々はあなたの書にすべて記されている」とありますが、一体どのようなことが書かれているのでしょう。誇らしく「どうぞご覧ください!」と言えるページは少ないのではないでしょうか。
神さまは、わたしたちのすべてをご存じです。欠けた所や醜い部分も、全部わかっておられます。それにもかかわらず、わたしたちに関わり続けてくださる。そこに作者は恐れと驚きを感じずにはおられなかったのです。




