日ごとの聖書(2月11日)

本日の通読箇所「ヨシュア記13:8~14」

ただ、レビ族には嗣業の土地は与えられなかった。主の約束されたとおり、イスラエルの神、主に燃やしてささげる献げ物が彼の嗣業であった。

(ヨシュア記13章14節)

ここでは、ヨルダン川東側の土地について書かれています。その中に「バシャンのオグの王国全体」という記述があります。バシャンのオグについては、申命記にこのように書かれています。

「バシャンの王オグは、レファイム人の唯一の生き残りであった。彼の棺は鉄で作られており、アンモンの人々のラバに保存されているが、基準のアンマで長さ九アンマ、幅四アンマもあった。(申命記3章11節)」

レファイム人は、巨人でした。そのため彼の棺も巨大だったようです。1アンマは約45cmなので、長さ4m、幅1.8mという大きさでした。昔そういうこともあったんだよ、と思い出を語りながら、その土地に移り住んでいったのでしょうか。