本日の通読箇所「ヨシュア記12:7~8」
それは山地、シェフェラ、アラバ、傾斜地、荒れ野、ネゲブであって、そこにはヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人が住んでいた。
(ヨシュア記12章8節)
続いてヨルダン川の西側(地図では左側)です。ダン、ナフタリ、アシェル、ゼブルン、イサカル、マナセ、エフライム、ベニヤミン、ユダ、シメオンという名前が並びます。それぞれヤコブの子や孫の名前です。
マナセは東側にも、領地を与えられていました。13章以降には「マナセの半部族」という言葉が出てきます。マナセ族は、二つに分けられたということです。またダンも、上下に分けられています。
具体的にどのように分けられていったかは13章以降に書かれていきますが、「領土を分け与える」という流れは、戦国時代に手柄をあげた大名に褒美を与えるのと同じように感じてしまいます。




