日ごとの聖書(4月13日)

本日の通読箇所「士師記5:19~23」

主の御使いは言った。「メロズを呪え、その住民を激しく呪え。彼らは主を助けに来なかった。勇士と共に主を助けに来なかった。」

(士師記5章23節)

ここでは戦いの様子が歌われています。カナンの王たちは戦ったものの、銀を奪うことができなかったと書きます。これは戦いに勝利して、戦利品を奪うことができなかったという意味になります。

20節の「もろもろの星は天から戦いに加わり」という記述は、この戦いが神さまによるものであると示しています。そのような相手に対して、カナンの人たちはどうしようもなかったのでしょう。

23節には「メロズを呪え、その住民を激しく呪え」とあります。メロズの人たちは戦いに加わらず、傍観者でした。争いが嫌いだったのかもしれません。でもその人たちが呪われるのです。とても悲しい記述です。