CATEGORY 今週の聖句

日ごとの聖書(6月23日)

本日の通読箇所「ローマの信徒への手紙4:9~12」 どのようにしてそう認められたのでしょうか。割礼を受けてからですか。それとも、割礼を受ける前ですか。割礼を受けてからではなく、割礼を受ける前のことです。 (ローマの信徒へ…

日ごとの聖書(6月22日)

本日の通読箇所「ローマの信徒への手紙4:1~8」 聖書には何と書いてありますか。「アブラハムは神を信じた。それが、彼の義と認められた」とあります。 (ローマの信徒への手紙4章3節) アブラハムは「信仰の父」と呼ばれ、ユダ…

日ごとの聖書(6月21日)

本日の通読箇所「ローマの信徒への手紙3:27~31」 実に、神は唯一だからです。この神は、割礼のある者を信仰のゆえに義とし、割礼のない者をも信仰によって義としてくださるのです。 (ローマの信徒への手紙3章30節) パウロ…

日ごとの聖書(6月20日)

本日の通読箇所「ローマの信徒への手紙3:21~26」 すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与えられる神の義です。そこには何の差別もありません。 (ローマの信徒への手紙3章22節) 「ところが今や…

日ごとの聖書(6月19日)

本日の通読箇所「ローマの信徒への手紙3:19~20」 なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。 (ローマの信徒への手紙3章20節) たとえ…