本日の通読箇所「詩編4:1~6」 人の子らよ いつまでわたしの名誉を辱めにさらすのか むなしさを愛し、偽りを求めるのか。 (詩編4編3節) 「夕べの信頼の祈り」:救いを求める個人的な祈りです。この詩は偽証によって傷つけら…
日ごとの聖書(1月5日)
本日の通読箇所「詩編4:1~6」 人の子らよ いつまでわたしの名誉を辱めにさらすのか むなしさを愛し、偽りを求めるのか。 (詩編4編3節) 「夕べの信頼の祈り」:救いを求める個人的な祈りです。この詩は偽証によって傷つけら…
本日の通読箇所「詩編3編」 主よ、立ち上がってください。わたしの神よ、お救いください。すべての敵の顎を打ち 神に逆らう者の歯を砕いてください。 (詩編3編8節) 「迫害時の朝の祈り」:この詩は個人的な嘆願詩編に分類されま…
本日の通読箇所「詩編2:7~12」 主の定められたところに従ってわたしは述べよう。主はわたしに告げられた。「お前はわたしの子 今日、わたしはお前を生んだ。」 (詩編2編7節) 多く詩編が、日本聖公会聖歌集の歌詞に用いられ…
本日の通読箇所「詩編2:1~6」 なにゆえ、地上の王は構え、支配者は結束して 主に逆らい、主の油注がれた方に逆らうのか (詩編2編2節) 「王であるメシアの支配」:この詩は王詩編と呼ばれるもので、メシア(救い主)とはどう…
本日の通読箇所「詩編1編」 その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。 (詩編1編3節) 今年は詩編を読んでいきましょう。この中で各章…