日ごとの聖書(2月23日)

本日の通読箇所「ヨシュア記17:14~18」

ヨシュアは答えた。「あなたの民の数が多くて、エフライムの山地が手狭なら、森林地帯に入って行き、ペリジ人やレファイム人の地域を開拓するがよい。」

(ヨシュア記17章15節)

ヨセフの子であるマナセ族とエフライム族は、神さまの祝福を受け、その人数はとても多くなりました。創世記37~45章に書いてあるヨセフの貢献度からすると、当然のようにも思えますが。

16章にもありますが、そのこともあって彼らはマナセ族、エフライム族別々に、嗣業の地を得ます。聖書地図を見ると、かなり広大な土地が与えられたようです。しかしその中には、未開拓のところもあったようです。

16章10節、17章13節、そして今日の17章18節に、カナン人の記述があります。これほど聖書に書かれるということは、よほど「目の上のたんこぶ」だったのでしょう。結果的にカナン人に強制労働をさせますが、追い出すことはできなかったようです。