本日の通読箇所「詩編4:1~6」
人の子らよ いつまでわたしの名誉を辱めにさらすのか むなしさを愛し、偽りを求めるのか。
(詩編4編3節)
「夕べの信頼の祈り」:救いを求める個人的な祈りです。この詩は偽証によって傷つけられた人によって読まれています。3~6節では特に、自分を侮辱し、苦しめた人々を叱責しています。
わたしたちも祈りの中で、「怒り」をぶつけてしまうことがあります。自分に対する怒り、神さまに対する怒り、そして自分を貶めている人への怒り。そのような怒りにも、神さまは耳を傾けて下さいます。
それは、「呼び求めるわたしに答えてください」、「苦難から解き放ってください」、「憐れんで、祈りを聞いてください」という切実な思いがあるからです。神さまに信頼し、思いを委ねるときに、神さまは聞いてくださるのです。




