本日の通読箇所「コリントの信徒への手紙二10:1~6」
わたしたちは肉において歩んでいますが、肉に従って戦うのではありません。
(コリントの信徒への手紙二10章3節)
パウロは自分のことを、「あなたがたの間で面と向かっては弱腰だが、離れていると強硬な態度に出る、と思われている」と書きます。真偽はともかく、パウロは自分は直接厳しく言えないから、このように手紙を書いているのだということでしょうか。
近年、メールやフェイスブック、ネットのコメント欄など、読んでいてつらくなることがあります。匿名であろうがなかろうが、剣のような文字で人を傷つけていることに気づかない人も多くいるようです。
しかしわたしたちは、肉(自分の思い)に従うのではなく、イエス様の優しさに倣って生きていきたいものです。わたしたちはどんなときも、神さまの愛を伝える者でありたいと思います。




