日ごとの聖書(4月14日)

本日の通読箇所「使徒言行録20:1~6」

この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。

(使徒言行録20章1節)

パウロはエフェソで、弟子たちを呼び集めて励ましました。異邦人の地に残され、宣教をおこなっていくことになる弟子たちはきっと、不安で一杯だったことでしょう。その彼らを、パウロは励ますのです。

この励ましは、どのようなものだったのでしょうか。言葉を尽くしてと書かれていますが、単なる言葉がけだけではなかったと思います。熱い祈りや、神さまへの執り成し、そのような時間が費やされたのだと思います。

パウロがエルサレムに行くにはシリア州を通った方が近いのですが、ユダヤ人の陰謀のためにマケドニア州に向かうことになりました。ただこれも、神さまのご計画なのだと思います。パウロの同行者の名前も、かなり増えてきました。