本日の通読箇所「ヨシュア記4:1~7」
彼らに命じて、ヨルダン川の真ん中の、祭司たちが足を置いた場所から、石を十二個拾わせ、それを携えて行き、今夜野営する場所に据えさせなさい。」
(ヨシュア記4章3節)
イスラエルには、12の部族がありました。それはヤコブの子であるルベン、シメオン、ユダ、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、イッサカル、ゼブルン、ベニヤミンという10人に、ヨセフの子であるマナセ、エフライムを加えた12人の名を持つ部族です。
レビもヤコブの子ですが、祭司の家系として土地を持たなかったので、12部族には入れられないことが多いです。さて、聖書はこの12という数をとても大切にしてきました。イエス様の弟子の数も12です。
イスラエルの人々がヨルダン川を渡り切ったとき、神さまはヨシュアに「12部族の代表を選び、石を拾わせ、それを据えさせなさい」と命じます。12部族が共に渡ったということが、大切なのでしょう。




