日ごとの聖書(3月10日)

本日の通読箇所「ヨシュア記21:9~19」

アロンの子孫である祭司たちの町は、合計十三であり、それに属する放牧地があった。

(ヨシュア記21章19節)

まずケハトの諸氏族に属するアロンの子孫に対して、13の町が与えられます。彼らはユダ族、シメオン族、ベニヤミン族から土地を得ました。聖書地図を見ると、ヨルダン川の西側の南部分です。

そこにはベツレヘムやエルサレムなどもあり、これから先、中心的な働きがおこなわれる場所が与えられたことになります。やはりアロンの子孫が入っているので、よい場所が与えられたのでしょうか。

ただ彼らの氏族は、少なくとも13の場所に分かれて住むようになるわけです。他の氏族との関係はよくわかりませんが、不安は大きかったでしょう。しかしそれが、「主を嗣業とする」ということなのです。まるで現代の牧師のようです。