日ごとの聖書(10月27日)

本日の通読箇所「出エジプト記26:1~6」

次に、幕屋を覆う十枚の幕を織りなさい。亜麻のより糸、青、紫、緋色の糸を使って意匠家の描いたケルビムの模様を織り上げなさい。

(出エジプト記26章1節)

次に神さまは、幕屋を覆う幕を織らせます。1アンマは約45cmですので、長さ12.6m、幅1.8mの巨大な布を10枚用意することになります。5枚ずつつづり合わせるので、9m×12.6mのサイズのものが2枚できるようになります。

ネットで見ると、12.6×1.8のサイズの紅白の垂れ幕が販売されていました。これが宗教的な標準サイズなのでしょうか。神さまはさらにここに、意匠を凝らしてケルビムを織り出すように命じます。

ケルビムは3日前の箇所にも出てきました。アダムとエバが楽園を追い出されたときに、園の入り口に見張り役として置かれたものです。顔は人間で胴体はライオン、そして背中には翼もあるそうです。スフィンクスと何だか似ています。