本日の通読箇所「詩編104:31~35」
命ある限り、わたしは主に向かって歌い 長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。
(詩編104編33節)
104編30節まで続いてきた創造主としての神さまの働きを受けて、31節以降では願いの祈りをささげます。「主の栄光がとこしえに続くように」との願いは、この豊かな世界がずっと続きますようにと聞こえてきます。
さらに作者は、「命ある限り」、「長らえる限り」、神さまにほめ歌をうたうことを誓います。神さまに賛美をささげること、それはわたしたちに与えられた大きな恵みです。食事の前にも寝る前にも、神さまにいつも感謝・賛美をささげたいと思います。
この詩編の最後には、「ハレルヤ」という言葉があります。「ハレル」はほめたたえるということ、そして「ヤ」は「ヤハウェ(神)」のことです。詩編で最初に出てくる「ハレルヤ」の声とともに、神さまを賛美しましょう。




