本日の通読箇所「詩編104:24~30」
主よ、御業はいかにおびただしいことか。あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。地はお造りになったものに満ちている。
(詩編104編24節)
聖歌323番「この世はみな 神の世界」という聖歌があります。この詩編104編では、神さまがすべてのものを造られたことを振り返ります。そのときにわたしたちは思い出すのです。「この世はみな 神の世界」なのだと。
「この世はみな 神の世界 天地(あめつち)すべてが 歌い交わす 岩も木々も 空も海も み神のみ業を ほめたたえる」、「この世はみな 神の世界 鳥の音花の香 主をたたえる 朝日夕日 空に映えて み神のみわざを 語り告げる」。一番と二番の歌詞です。
すべての恵みは神さまからのものであり、すべての被造物は神さまに依存しています。そしてわたしたち人間も、同じ被造物なのです。岩や木々と共に、鳥や花と一緒に、主をたたえましょう。




