日ごとの聖書(11月25日)

本日の通読箇所「詩編132:1~7」

見よ、わたしたちは聞いた それがエフラタにとどまっていると。ヤアルの野でわたしたちはそれを見いだした。

(詩編132編6節)

「ダビデの誓いと主の誓い」:巡礼者の歌です。イスラエルには王がいました。初代がサウル、二代目がダビデ、三代目がソロモンです。その中でもダビデが最も偉大な王として、人々に記憶されています。

この詩編132編は、ダビデが神さまに対して何をし、そして神さまがダビデに対して何を約束したのかを語ります。イスラエルの人々にとって、ダビデの出来事はとても大切なものでした。

ダビデは神さまに、「居場所」を定めると誓います。旧約聖書には「神の箱」というものが出てきます。そこに神さまは臨在すると考えられ、それをどこに置くべきかが大事なことでした。ダビデはその場所を見出していきます。