本日の通読箇所「詩編145:17~21」
主を呼ぶ人すべてに近くいまし まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし
(詩編145編18節)
この詩編には、賛美の言葉が散りばめられています。表題にもあった通りこの詩編は、ヘブライ語のアルファベットをそれぞれの節の頭文字にし、いろは歌のように言葉を連ねています。
その中で18節では、「近くにいまし」と二度書きます。神さまのような存在には、遠くから見守っておいてほしい。必要なときには近くにいてほしいけど、都合の悪い時にはそばにいないでほしい。そう思ってはいませんか。
神さまはわたしたちが歩めるように、イエス様を遣わされました。歩みが遅くなればその手を支え、転んでしまったら起き上がらせ、歩くことができなくなったら背負ってくださいます。わたしたちを厳しく監視するために、来られたのではないのです。




