本日の通読箇所「士師記3:12~17」
こうしてイスラエルの人々は、十八年間、モアブの王エグロンに仕えなければならなかった。
(士師記3章14節)
最初の士師オトニエルが死んだ後、イスラエルの人々はまた神さまの目に悪とされることをおこないます。監視の目がなくなればすぐに悪いことをしてしまう、中高生のころの自分のようです。
そのイスラエルを懲らしめるために、神さまはモアブの王エグロンを強くします。近隣諸国に脅かされてしまうのは神さまの業であり、その原因もイスラエルの民にあるということを聖書は語ります。
18年間、イスラエルの民はエグロンに仕えます。そして神さまに助けを求めるのです。ちゃんと自分の足元を見なさいという、神さまからのメッセージのようです。そして神さまは2番目の士師、エフドを立てます。




