日ごとの聖書(4月5日)

本日の通読箇所「士師記3:18~23」

剣は刃からつかまでも刺さり、抜かずにおいたため脂肪が刃を閉じ込めてしまった。汚物が出てきていた。

(士師記3章22節)

エフドは左利きでした。当時、左利きには良いイメージがありませんでした。右利きより「劣っている」と考えられていたのです。日本でも少し前まで、左利きの人を右利きに矯正することがありました。それと同じような考えでしょうか。

ただエフドは、左利きの利点を生かします。右利きの人は左の腰に剣を指します。まさか右腰に武器が隠されていようとは、警備の人たちも気づかなかったことでしょう。そして貢物を持って、エグロンの元に行きます。

エフドはエグロンと二人きりになり、王の腹を刺します。エグロンはイスラエルから多くを搾取していたのでしょう。非常に太っていたそうです。ただ剣の刃が抜けないとなると、ちょっと太りすぎです。メタボですね。