本日の通読箇所「詩編62:8~13」
暴力に依存するな。搾取を空しく誇るな。力が力を生むことに心を奪われるな。
(詩編62編11節)
いくら神さまに信頼していても、わたしたちは人間的な振る舞いをなかなか手放すことができません。暴力に依存し、搾取さえしてしまうわたしたちの姿は、本当に空しいものだと思います。
イエス様はルカによる福音書12章15節で、このように語られました。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである」と。
しかし力も、慈しみも、すべてわたしのものであると神さまは語られます。わたしたちはそれらにしがみつくことから解放され、神さまを唯一の避けどころとして歩みましょう。自分の力に頼る必要はないのです。




