日ごとの聖書(8月24日)

本日の通読箇所「詩編95:1~7」

主はわたしたちの神、わたしたちは主の民 主に養われる群れ、御手の内にある羊。今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。

(詩編95編7節)

「賛美と従順への誘い」:賛歌と神からの言葉です。この詩は、神殿に行って神さまを礼拝しようという誘いの行列の中で歌われてきました。救い主であり、偉大な王であり、牧者である神さまを賛美するのです。

この詩編95編は、聖公会では朝の礼拝および朝の祈りの中で唱えられます。礼拝共同体として、「主はわたしたちの神」と宣言します。朝に神さまを賛美し、一日を始めていくのです。

また聖歌集4番「けさもわたしの」の2節は、この95編7節からとられています。「けさもわたしのちいさい耳よ 主のみ言葉に聴き従え」と歌いながら、牧者である神さまの声を日々求めていきましょう。