本日の通読箇所「詩編145:1~9」
主はすべてのものに恵みを与え 造られたすべてのものを憐れんでくださいます。
(詩編145編9節)
「主の偉大さと慈しみ」:この詩から「賛美的歌集」が始まります。またこの詩はアルファベットによる詩、いわゆる「いろは歌」の最後のものです。この詩編では全体にわたり、神さまを賛美していきます。
1節に「あがめ」という言葉があります。その意味は、「非常に尊いものとして敬い、大切に扱うこと」だそうです。神さまを大切に思い、何よりも大切にするということなのでしょう。
ほかの宗教では、供え物をしたり祭壇をつくって祀ったりするなど、目に見える形で大切にすることもあります。ではわたしたちは神さまを、どのようにあがめたらよいのでしょうか。いつも祈りの中で神さまに感謝すること、それが大切なのかもしれません。




