日ごとの聖書(12月20日)

本日の通読箇所「詩編145:1~9」

主はすべてのものに恵みを与え 造られたすべてのものを憐れんでくださいます。

(詩編145編9節)

「主の偉大さと慈しみ」:この詩から「賛美的歌集」が始まります。またこの詩はアルファベットによる詩、いわゆる「いろは歌」の最後のものです。この詩編では全体にわたり、神さまを賛美していきます。

1節に「あがめ」という言葉があります。その意味は、「非常に尊いものとして敬い、大切に扱うこと」だそうです。神さまを大切に思い、何よりも大切にするということなのでしょう。

ほかの宗教では、供え物をしたり祭壇をつくって祀ったりするなど、目に見える形で大切にすることもあります。ではわたしたちは神さまを、どのようにあがめたらよいのでしょうか。いつも祈りの中で神さまに感謝すること、それが大切なのかもしれません。