本日の通読箇所「詩編89:14~19」
正しい裁きは御座の基 慈しみとまことは御前に進みます。
(詩編89編15節)
この15節の言葉は、この詩編の中で一番重要な宣言だと言われます。まことの神さまがすべてのことを支配しておられる、そのことはわたしたちにとって、どのような意味を持つのでしょうか。
天上での会議の内容が地上へと降ろされ、神さまの王権が確立されていきます。そのときにイスラエルの人々は、喜びの声をあげるのです。そしてイスラエルにいよいよ、王が立てられることになります。
イスラエルの初代の王は、サウルでした。しかし彼は、イスラエルの人々を正しく導くことはできませんでした。そのため神さまは、新しい王を立てるのです。その王のことが、明日以降の箇所に書かれていきます。




