本日の通読箇所「詩編94:8~15」
いかに幸いなことでしょう 主よ、あなたに諭され あなたの律法を教えていただく人は。
(詩編94編12節)
8~11節には、「愚か者」への叱責が続きます。なかなか厳しい言葉です。わたしたちはそのような言葉は、自分ではなく他の人に向けられていると考えることが多くあります。しかし果たしてそうでしょうか。
わたしたちの「計らい」が、神さまの目に正しくないことはないでしょうか。自分の正しさに立って、わたしたち自身が「愚か者」になってはいないでしょうか。そうならないためにも、わたしたちは聖書を読み、祈ることが大事です。
神さまに諭され、その教えに忠実な人を、神さまは決しておろそかにはされません。わたしたちが「愚か者」ではなく「祝福される者」になるために、神さまのみ声に聞き、歩んでいきましょう。




