本日の通読箇所「ガラテヤの信徒への手紙5:1~6」
律法によって義とされようとするなら、あなたがたはだれであろうと、キリストとは縁もゆかりもない者とされ、いただいた恵みも失います。
(ガラテヤの信徒への手紙5章4節)
クリスマスおめでとうございます。クリスマスは、救い主イエス様がわたしたちのためにお生まれになった日です。その日にわたしたちは、パウロの書いた厳しい勧告に耳を傾けます。
「もし割礼を受けるなら、あなたがたにとってキリストは何の役にも立たない方になります」という言葉は、割礼とは縁遠いわたしたちには響かないかもしれません。しかし「割礼」ではなく、「何かに寄り頼むこと」で義とされようとしているのならどうでしょうか。
お金、名誉、地位、また自分の力に頼ってわたしたちが義とされようとするのであれば、イエス様は必要ないのです。神さまの前に自分で立てるのであれば、イエス様に来ていただかなくてもいいのです。降誕日の今日だからこそ、心に留めていきましょう。




