日ごとの聖書(1月31日)

本日の通読箇所「詩編18:1~3」

主はわたしの岩、砦、逃れ場 わたしの神、大岩、避けどころ わたしの盾、救いの角、砦の塔。

(詩編18編3節)

「王の感謝の歌」:王が歌った個人的感謝の歌です。ダビデの作とされるこの詩は、サムエル記下22章にも表題が同じ詩が見られます詩編18編は51節まである大変長い詩となっています。

その長い詩全体のテーマと基調を、ここでは示しているようです。表題に書かれているように、この詩はダビデがサウル王に命を狙われていた状況から救われたことを、神さまに感謝しているものです。

今日の箇所はその導入として、真っすぐに神さまをほめたたえています。わたしたちもお祈りの初めに、心の底から真っすぐに神さまを賛美し、神さまに感謝することができればと思います。