本日の通読箇所「詩編119:17~24」
この地では宿り人にすぎないわたしに あなたの戒めを隠さないでください。
(詩編119編19節)
「この地では宿り人にすぎない」と作者は書きます。神さまから見たら、わたしたちの人生はまさに「つかの間」です。またわたしたちは神さまから見たら、本当にちっぽけな存在です。
しかしそんなわたしたちに、神さまは目を留めてくださるのです。本当であれば罪深いわたしたちには、滅びの道しかなかったのかもしれません。しかし神さまはわたしたちにみ言葉を与えてくださるのです。
聖書のみ言葉は、愛であふれています。ときには厳しく感じる言葉も出てきますが、根底に流れる愛を感じながら読んでいきましょう。そして「あなたの定めはわたしの楽しみです」と心から感謝できるようになれば、本当にうれしいですね。




