本日の通読箇所「詩編119:41~48」
わたしはあなたの戒めを愛し それに向かって手を高く上げます。わたしはあなたの掟を歌います。
(詩編119編48節)
「戒め」という言葉を辞書で引いてみました。「前もって注意すること。また、その言葉。訓戒」と書かれていました。注意をされることが好きな人はいるでしょうか。大抵嫌いなのではないでしょうか。
ところが作者は、「わたしはあなたの戒めを愛し」と二度繰り返します。この言葉を聞いたときに、「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない」というイエス様の言葉が心に響きました。
神さまはわたしたちを縛るために、戒めを与えられたわけではありません。わたしたちが自由に、自分らしく生きていくことができるために、戒めを与えられたのです。そのことを改めて心に留めましょう。




