本日の通読箇所「詩編119:49~56」
傲慢な者はわたしを甚だしく見下しますが わたしはあなたの律法から離れません。
(詩編119編51節)
チャールズ・ウェスレーという人物をご存じでしょうか。彼はイングランド国教会における信仰覚醒運動であるメソジスト運動の指導者でした。また数千曲に及ぶ賛美歌の作詞家としても知られています。
彼が手掛けた曲には、信仰をテーマにしたものが多くあります。その一つが聖歌集449番です。「われは堅く 胸にきざむ 守るべきつとめ 身に負えるを」という言葉の中には、「堅固な信仰」というイメージがあります。
そして4節では、このように歌います。「絶えず祈り ただ主にのみ 寄り頼むことを 得させたまえ」。この歌は、詩編119編54~56編を引用したと考えられています。神さまから離れずに歩むこと、その信仰を持ちたいものです。




