本日の通読箇所「詩編147:1~9」
ハレルヤ。わたしたちの神をほめ歌うのはいかに喜ばしく 神への賛美はいかに美しく快いことか。
(詩編147編1節)
「イスラエルを顧みられる全能の主」:ハレルヤ詩編です。クリスマス、おめでとうございます。クリスマスの期間、街中や教会はイルミネーションで飾られます。人工的な光ではありますが、それを見るときにわたしたちの心は温かくなります。
聖歌350番は、神さまの大いなる働きを賛美する歌です。「すみわたる大空に 星影はひかり 風そよぐ野に山に 草花はかおる 数知れぬ空の星 神さまはみなかぞえ ひとつずつ目をとめて 守られるいつも」。
この1節後半の歌詞は、今日の詩編147編4節が元になっています。星の数を数えるという表現は、アブラハムに「あなたの子孫はそのようになる」と言われた言葉を思い起こします。神さまはすべてをご存じで、守られるのです。




