本日の通読箇所「ヨシュア記2:15~24」
ラハブは、「お言葉どおりにいたしましょう」と答えて、二人を送り出し、彼らが立ち去ると、真っ赤なひもを窓に結び付けた。
(ヨシュア記2章21節)
ラハブは二人の斥候を助けます。その二人を窓から綱でつり降ろしたのです。随分力があるな、とも思いますが、城壁の壁面を利用したそうです。教会にも石垣があるので、一度試してみてはどうでしょうか。
斥候とラハブは、契約を結びます。その契約のしるしとなるのは、真っ赤なひもです。昔「幸せの黄色いハンカチ」という映画がありましたが、それを思い出した方もおられるかもしれません。
斥候は無事、ヨシュアの元に戻りました。6章でラハブは約束通り助け出されます。このラハブの名は、ボアズの母として新約聖書にも登場します(マタイ1:5)。イエス様の系図の中に、遊女の名前もあるというのは驚きです。




