本日の通読箇所「ヨシュア記11:16~23」
ヨシュアはこうして、この地方全域を獲得し、すべて主がモーセに仰せになったとおりになった。ヨシュアは、それをイスラエルに各部族の配分に従って嗣業の土地として与えた。この地方の戦いは、こうして終わった。
(ヨシュア記11章23節)
ようやく、イスラエル軍の占領の記事が終わります。たくさんの王やその土地に住んでいた人たちが、命を落としたことでしょう。「滅ぼす」という言葉が簡単に使われていることに、不快感を持たざるを得ません。
大河ドラマや戦争映画も、どの視点から見るかによってその景色は大きく変わっていきます。2006年に、硫黄島の戦いを描いた映画が2本公開されました。日本兵の視点から描いた「硫黄島からの手紙」がその1本です。
そして同じ出来事をアメリカ側の視点から描いたのが、「父親たちの星条旗」です。この映画を通して、物事は様々な面から見る必要があることを教わりました。ぜひ一度ご覧ください。




