本日の通読箇所「詩編124編」
わたしたちの助けは 天地を造られた主の御名にある。
(詩編124編8節)
「イスラエルの救いである主」:巡礼者の歌です。1、2節に「主がわたしたちの味方でなかったなら」という言葉が繰り返されています。作者はエルサレムに向かう中で、神さまの助けを思い起こしているようです。
わたしたちは祈りのときにたくさんのことを願うものの、「こういうことをしてくださってありがとうございました」という感謝を忘れてしまうことがあります。もし子どもから次々に願いを要求されるものの、「ありがとう」の一言がなかったらどうでしょうか。
わたしたちはその歩みの中で、何度も神さまのみ手に支えられ、また神さまの言葉に励まされ、そして神さまに起き上がらされてきたのではないでしょうか。そのことを思い返しながら、新たな歩みを進めることが大事なのです。




