日ごとの聖書(2月5日)

本日の通読箇所「ヨシュア記11:10~15」

主がその僕モーセに命じられたとおり、モーセはヨシュアに命じ、ヨシュアはそのとおりにした。主がモーセに命じられたことで行わなかったことは何一つなかった。

(ヨシュア記11章15節)

出エジプトの際、約束の地に向かったときに民を率いたのはモーセでした。神さまはその行く先々でモーセを導き、またあらゆることを命じていきました。モーセはさらに、十戒や律法を神さまから与えられました。

モーセはそれを、ヨシュアに伝えていきました。モーセは荒れ野でさまよっている中で神さまに背き、約束の地に入ることを許されませんでした。そこで民の指導は、ヨシュアに託されたのです。

新約聖書には、モーセとエリヤがイエス様と語り合う場面(マルコ9:2~8)が出てきます。モーセはエジプトから民を導き出した偉大な指導者として覚えられていました。そしてヨシュアもまた、民を約束の地に導き入れた偉大な指導者です。