本日の通読箇所「ヨシュア記13:29~33」
モーセはレビ族に対しては嗣業の土地を与えなかった。主の約束されたとおり、彼らの嗣業はイスラエルの神、主御自身である。
(ヨシュア記13章33節)
ヨルダン川の東側の土地の配分が終わります。どうしてルベン族、ガド族、マナセの半部族には東側の土地が与えられたのか。それは彼らがヨルダン川を渡って、「約束の地」に入ることを拒んだからでした。
民数記32章に、その様子が書かれています。彼らは家畜を多く持っており、ヨルダン川の東側に家畜に適した土地を見出します。そこで彼らはその土地を与えてほしいとモーセに願うのです。
しかし彼らは東側に居続けたのではなく、他の部族と共に西側に行って戦います。臆病風に吹かれて東側に残ったというわけではなく、羊を良い環境で飼うために、東側の土地を選んだということでした。




