本日の通読箇所「ヨシュア記24:19~28」
ヨシュアはしかし、民に言った。「あなたたちは主に仕えることができないであろう。この方は聖なる神であり、熱情の神であって、あなたたちの背きと罪をお赦しにならないからである。
(ヨシュア記24章19節)
たとえば子どもたちに、「みんなであの山、登ろうか」と言ったとします。しかし「うん、登る~!」、「頑張るぞ~!」という子どもたちに向かって、「いや、多分みんなは途中で諦めると思うよ」とか、「蛇や熊なんかが出たらどうするの」とか言うでしょうか。
今日のヨシュアの言葉ですが、イスラエルの人々に対してかなり厳しい言葉を告げます。それはモーセやアロンが彼らを導いていたときも、イスラエルの人々は何度も神さまに背いたのを知っていたからです。
民はヨシュアに対し、「わたしたちの神、主にわたしたちは仕え、その声に聞き従います」と宣言しますが、その後の物語を見ると、やはり、案の定、主に背いてしまいます。何だか自分の姿を見るようです。




