本日の通読箇所「士師記4:6~11」
バラクはゼブルンとナフタリをケデシュに召集した。一万人が彼に従って上り、彼と共にデボラも上った。
(士師記4章10節)
デボラはバラクを呼び寄せ、ヤビンの将軍シセラを攻めるように言います。そのときにバラクはこう言います。「あなたが共に来てくださるなら、行きます。もし来てくださらないなら、わたしは行きません」。
このような会話があるということは、普段デボラは命令だけして自分は動かなかったのかもしれません。しかし今回はデボラも重い腰を上げ、一緒にシセラを倒すべく、ケデシュに向かいます。
このときデボラは、「神さまは女の手にシセラを売り渡す」と預言します。この女というのがデボラを指すのか、あるいは他の女性なのか、このときデボラは分かっていたのでしょうか。




