本日の通読箇所「詩編134編」
天地を造られた主が シオンからあなたを祝福してくださるように。
(詩編134編3節)
「夜の礼拝の祝福」:巡礼者の歌です。120編から続いてきた「巡礼者(都に上る者)の歌」の最後のものです。この詩は3節しかなく、巡礼者の歌の中でも一番短いものとなっています。
作者は1~2節で、「主をたたえよ」と促します。いわゆる賛美の招きです。都に上ることが叶い、一番になすべきことは神さまを賛美することなのです。わたしたちの礼拝も、賛美から始まります。
わたしたちはどのような思いで、礼拝に向かっているでしょうか。一週間にあったことを思い返し、そして礼拝に集うことができたことを感謝し、賛美することが大切なのではないでしょうか。その上で、神さまからの祝福を求めるのです。




