本日の通読箇所「詩編135:1~7」
主を賛美せよ、恵み深い主を。喜ばしい御名をほめ歌え。
(詩編135編3節)
「唯一の神、主をたたえよ」:賛歌です。聖歌346番「ほめ讃えよ 生ける神を」という歌をご存じでしょうか。347番「アブラハムを 召された神」と調が違うだけですので、その歌詞を見て曲が頭に浮かんだ方もおられるかもしれません。
その346番の2節に、このような歌詞があります。「たぐいもなき 聖なる主の その麗しさを見つめよ すべてのもの 主を讃えよ み旨に従い 仕えよ」。この詩は、詩編135編の3節と明日読まれる13節が元になっています。
神さまのみ名を賛美し、ほめたたえる。イスラエルの人たちはそのことをいつも大切にしてきました。わたしたちはどうでしょう。お祈りの中で、賛美の中で、いつも神さまのみ名をほめたたえる。そのことを大切にしていきたいものです。




